台風で荒れた天候でしたが、奥浜名湖を眺めながらの温泉はいいですね。
ゆっくりと湯舟につかって、お部屋に帰着。

さて、これからお楽しみの夕食です。

食前酒には梅酒がついています。

目の前には野立3段が用意されています。
上段、中段、下段と色々なものがのっています。
なんか芸術品のようですね。

こちらは上段。
上の白いのは、鱚昆布〆絹多寿司です。
こういう形態のお寿司を絹多寿司というのですかね。。。
中にはしっかりお寿司がはいっているのですが、外は薄いかつらむきの大根で巻いてあります。
大根があるからこそ昆布〆の風味がより楽しめますね。

下の黄色いものは、化粧小芋黒胡麻と書いてあります。

魚の断片のようなものは鮎利久干しとあります。

どれも美味です。

こちらは中段。
左側のセロハンで包まれているものには、冷とろがはいっています。
その中に蒸雲丹と蓮芋ですね。
おいしい。。。贅沢です。

笹に包まれているのは、鰆ですね。
その下が烏賊雲丹焼と鰻小袖松風。
こにくい手の込んだお料理が続きます。

下段には夏蛸小倉煮です。
ちょっと蛸が隠れてしまっていますが、しっかりありますよ。
蛸を小倉で煮るというのは自分にとっては新発見でした。
こういう風味と甘味が加わるのですね。

その2に続く