先日仕事でベトナムへ行くことがあり、久々にJALに乗りました。
普通のエコノミーの座席に座っていたので、おそらく出される食事もそこそこのあまり美味しくないものだろうとあきらめていたのですが。。。。実際に食事のトレーが運ばれてくると、なんかすごくきれいなトレーなんです。
さらにフライトアテンダントの人が紙コップなどをくれて、お味噌汁はいかがですかなどと言ってくる。。。
なんか違うぞ。。。しかもお味噌汁も折角なんで頂いてみると、インスタントなどの味ではない、出汁のしっかりとれた、美味しい味噌を使った、かなりレベルの高い味噌汁なのです。。。。
お食事の方も、頂いたフライヤーの説明を読んでみると、若手シェフの料理コンテスト?のようなイベントで優秀な成績をおさめたシェフが担当してるらしいのです。。。。いただいてみると、とても普通のエコノミーで出されている(出されてきた?)食事の味ではないのです。。。。すごいですね。。。JAL。本当に復活したのだなと実感しました。
エコノミーでも、工夫すればこういう味を実現できるのですね。
是非、これからも続けて頂きたいと思います。
(機材も古く、もはや”エサ”とでもいいたくなる食事を投げつけて(?)くる米系航空会社なんかと比べれば確実に差別化要因となりますね。。。)

さて、今回頂いた中で特に気に入ったものがあったので、自分でも作ってみました。
それがアンチョビおからなんです。
オリジナルの成田シェフのレシピがこちら。

https://chefgohan.gnavi.co.jp/detail/5121

おからにアンチョビを加えるというセンスがすごく光っていると思いました。
すごく合うんですよね。
ごはんもすすんでしまいます。
成田とホーチミンの間の地上30,000mで、思わずおいしい!と唸っていました;)

自分でつくるとこんな感じに仕上がりました。
お酒のつまみにもなります。

こちらはホタテの磯辺揚げ。
刺身用のホタテを使います。
どのくらいレアでいただくかはお好みですね。

最後の一品は、キクラゲ納豆チャーハンです。
黒いのがキクラゲです。
コリコリしたキクラゲの食感を楽しみつつ、納豆の風味も楽しめるチャーハンです。